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2026/02/13

「魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭」のレポートを公開!



 2年前に行われた『魔神英雄伝ワタル 35周年感謝祭』に引き続き、『魔神英雄伝ワタル』シリーズのイベント第2弾『魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭』が、2月1日(日)LINE CUBE SHIBUYAにて開催された。


 登壇するメインキャスト陣としては、前回も出演した戦部ワタル役の田中真弓さん、虎王&翔龍子役の伊倉一恵さん、渡部クラマ役の山寺宏一さんのほか、海火子役の高乃麗さんも新たに参加し、キャラクターソングのライブ、トークコーナー、35周年を迎えた『魔神英雄伝ワタル2』のオリジナル朗読劇を披露。


 さらに前回同様、歴代『ワタル』シリーズの主題歌を担当したアーティスト、a・chi-a・chiさん、高橋由美子さん、三重野瞳さんがライブをするという、前回以上に盛りだくさんな内容となっている。「超!」のタイトルに相応しい、豪華なこのイベントの様子をレポートしていこう。

 

 昼の部は14時30分にスタート。最初にまず、昨年11月29日にご逝去された剣部シバラク役の西村知道さんへの追悼文があり、続けて忍部ヒミコ(CV林原めぐみ)と龍神丸(CV玄田哲章)によるオープニング映像が流れる。ヒミコが会場に集まったファンに向けて「ヤッホー!」と叫ぶと、会場も「ヤッホー!」と大きな声で返す。そんなコール&レスポンスが行なわれ、ファンの熱気も高まったところで、ヒミコが「『魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭』はじまりはじまりの術」をかけ、ついにイベントの幕があがった。


 最初はa・chi-a・chiのふたりが登場し、『魔神英雄伝ワタル』のエンディングテーマ「a・chi-a・chiアドベンチャー」を歌唱するオープニングライブからスタート。曲の途中からキャストの4人も合流して、一緒に歌うという豪華な幕開けとなった。



 キャストのみなさんの挨拶が終わると、キャラクターソングのメドレーライブコーナーが始まった。「野性の翼」渡部クラマ(by山寺宏一)、「優しい海」海火子(by高乃麗)、「千の夜を越えて」虎王(by伊倉一恵)、「夢の剣」戦部ワタル(by田中真弓)(なんとご自身でお呼びしたバックダンサー付き!)の4曲が次々と披露された。『魔神英雄伝ワタル2』のキャラクターソングを何十年かぶりにライブで聴けるとあって、ファンの感動もひとしお。手拍子や歓声だけでなく、会場のペンライトもそれぞれのイメージカラーにあわせて振る(ワタルなら青、海火子なら赤、といった具合)など、ライブを楽しんでいる様子が伝わってくる。また各曲のイントロでは、子供の頃に『ワタル』を見てアニメを好きになったというMCの天津飯大郎さんによる、昭和の歌番組風の曲紹介ナレーションがあり、それもまた時代性とマッチしていて、ライブの盛り上げに一役買っていた。











 

 続くトークコーナーでは、まず昨年亡くなられた西村さんとの思い出について全員で語り合い、西村さんのお人柄の良さを偲び、またクラシック音楽好きという意外な一面も紹介された。次にキャラクターソングを久々に歌った感想が聞かれると、山寺さんも高乃さんもこの30数年のなかで2〜3回くらいしか歌ってない、というくらい久々だったとか。とはいえ、とてもそうとは思えない見事な歌唱力とパフォーマンスだったことは、当日会場に来られた方々、配信を見られた方々なら、おわかりいただけるだろう。

 

 さらに、昨年末にアンケートでファンの方々から募集した、メッセージと質問を紹介。質問では「演じたキャラクターの愛してやまないポイントは?」「魔界シバラクについてはどう思っていたのか?」「他に演じてみたいキャラクターはいましたか?」の3つが選ばれた。シリアスで冷酷な魔界シバラクについては、西村さんもいつものようにふざけられず、「つまんなーい」とこぼしていた、とか。『ワタル2』屈指のパロディキャラ、八奈見乗児さんの演じられた鬼輪伴宙太が登場した第三星界は、山寺さんもさすがに絡んでみたかったなど、興味深い話が飛び出した。








 続いては、歴代の主題歌が披露されるライブコーナーへ。高橋由美子さんが『魔神英雄伝ワタル2』前期オープニング「Step by Step」と、前期エンディング「君に止まらない〜MY GIRL,MY LOVE〜」。





三重野瞳さんが『超魔神英雄伝ワタル』前期オープニング「ひとつのハートで」と、前期エンディング「BOYS BE AMBITIOUS」を披露した。





歌は緊張するという高橋さんだが、それでもいざライブとなれば当時と変わらぬ圧巻の歌唱を披露し、会場中を沸かせていた。また、盛り上げ上手な三重野さんは、歌の途中からファンを立たせたり、「二階席、元気―?」などと、ノリノリで煽っていく。拍手や歓声が自然と沸き、無数のペンライトが揺れる楽しいライブ会場となっていた。

 

 次のコーナーは、このイベントのために江夏由結さん(スタジオ・ライブ)が書き下ろした、35周年を迎えた『魔神英雄伝ワタル2』の朗読劇。タイトルは「別れの挨拶」で、星界山に平和が戻り、元の世界に帰ろうとするワタルと虎王の前に海火子が現れ、「お別れの挨拶がない」「お前ら、俺の扱いが雑だ」などと不満をぶつける。そこへクラマも合流するのだが……といった内容だ。ステージ上には椅子が用意されていたのだが、全員立ち上がって動き回り、朗読劇というよりは、公開立ち稽古状態になっていた。『ワタル』キャストチームの楽しさとノリの良さは、何年経っても変わらないようだ。また、朗読劇の内容も、ワタルファンならば絶対にわかる笑いあり、エモさあり。ツボを抑えた出来栄えに、会場も大満足している様子だった。





 

 最後はアーティストのみなさんも全員加わって、『魔神英雄伝ワタル』オープニング「Step」を出演者と会場のみんなで歌うエンディングへ。

「これからも、ずっと、『ワタル』の応援をよろしくお願いします!」という田中さんの締めの挨拶のあと、ヒミコによるエンディング映像が流れ、約2時間の昼の部は閉幕した。






 

 18時30分からは夜の部がスタート。昼の部ではヒミコが中心だったが、夜の部では龍神丸が中心となって喋るオープニング映像が流れる。ヒミコがロケットを背負った龍神丸の導火線に火をつけ、会場と一緒にカウントダウンをするのだが、ヒミコのでたらめなカウントに、笑いが巻き起こる。そんなハチャメチャなカウントが終了すると、夜の部が華やかに開演した。

 

 まずは昼の部と同じく、a・chi-a・chiとゲスト陣による「a・chi-a・chiアドベンチャー」のライブ、続いて「野性の翼」、「優しい海」、「千の夜を越えて」、「夢の剣」のキャラクターソング4曲のライブメドレーが披露される。ライブが終わってもいつまでも拍手が鳴り止まず、熱量は昼の部にも負けず劣らず。まるでディナーショーのような豪華なライブだっただけに、ファンのボルテージも最高潮だったようだ。

 

 続いてのトークコーナーでも、まずは西村さんとの思い出話、キャラクターソングの感想と、昨年末に募集したファンからのメッセージと質問を紹介された。『ワタル』が好きすぎて、自分の子供に「わたる」と名付けた人などのメッセージが読まれたほか、質問では「アフレコやイベントの思い出を教えてください」「キャラクターに対する心の変化はありましたか?」「敵キャラ、ゲストキャラや声優の思い出はありますか?」の3つが選ばれた。山寺さんは、当時のイベントで、本番に向けてすごい量の演劇の稽古をする一同に対し、「イベントですから、イベントしましょうよ!」と田中さんに弱音を吐いたエピソードが飛び出したり、加藤精三さんや島田敏さん、塩屋浩三さんなどなど、個性的なキャラクターを演じられたゲスト声優陣の顔ぶれは今見ても豪華で、そんな人たちと絡めた貴重なアフレコ現場だったと振り返っていた。

 

 続いて、歴代の主題歌が披露されるライブコーナーへ。夜の部では、高橋由美子さんが『魔神英雄伝ワタル2』後期オープニング「Fight!」、後期エンディング「虹の彼方に」。三重野瞳さんが『超魔神英雄伝ワタル』後期オープニング「POWER OF DREAM」、後期エンディング「がんばって」を披露した。夜の部は「Fight!」での会場の熱狂がすごく、手拍子や歓声はもちろん、「由美子」コールまで飛ぶという、「これぞTHEアイドルのライブ」といったボルテージだった。また、三重野さんは、キャラクターソングコーナーでの曲紹介ナレーションが羨ましかったということで、急遽天津さんをステージに呼び込み、「私も何かナレーションが欲しい」とリクエスト。天津さんは「がんばって」の曲紹介ナレーションを即興で披露し、テンション爆上がりの三重野さんのライブに対してはもちろんだが、アドリブを見事に乗り切り、「こんなに“あきらめずに がんばって”が沁みたことはない」と吐露した天津さんにも惜しみない大きな拍手が送られた。

 

 次のイベントオリジナル『魔神英雄伝ワタル2』朗読劇コーナーでは、江夏さん書き下ろしの、昼の部とは異なる『ランキング』という劇が披露される。人気投票ランキング10位に落ち込むワタルに対し、6位だった虎王が励ましている。そこへランキング外の海火子、3位のクラマが合流し、なんとかワタルを元気付けようとするのだが……といった内容だ。今回の朗読劇は全員スタンドマイクを使うセットとなり、キャストが動き回ることはなかったが、それでもキャスト陣のチームワークの良さは相変わらずで、楽しい劇が展開された。

 

 最後はやはり、これじゃないと、ということで、アーティストのみなさんも全員加わって、「Step」を一緒に歌うエンディングに。客席も起立しての大合唱となり、まさに感動のフィナーレとなった。

「これからも『ワタル』の応援、よろしくお願いします。ハッキシ言って、おもしろカッコいいぜ!」という田中さんの締めの言葉で、笑顔あふれる約2時間のイベントは閉幕。会場では拍手が鳴り止まず、エンディングの映像で龍神丸が言っていたように、「“さらば”ではなく、“またいつか、またね”」。そう言っているような、再会を誓う拍手のように感じられた。『ワタル』への感謝、『ワタル』ファンへの感謝が、お互いに大きな虹のように架かり、笑顔あふれるイベントとなった。

 


<イベント概要>

魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭

日程:2026年2月1日(日) 昼の部、夜の部

会場:LINE CUBE SHIBUYA

出演者:田中真弓(戦部ワタル役)、伊倉一恵(虎王&翔龍子役)、高乃麗(海火子役)、山寺宏一(渡部クラマ役)、a・chi-a・chi(『魔神英雄伝ワタル』主題歌アーティスト)、高橋由美子(『魔神英雄伝ワタル2』主題歌アーティスト)、三重野瞳(『超魔神英雄伝ワタル』主題歌アーティスト)

声の出演:玄田哲章(龍神丸役)、林原めぐみ(忍部ヒミコ役)

MC:天津飯大郎

2024/01/24

「魔神英雄伝ワタル 35周年感謝祭」のレポートを公開!

『魔神英雄伝ワタル』の35周年を記念して、1月13日(土)調布市グリーンホールにて『魔神英雄伝ワタル 35周年感謝祭』が開催された。

ステージには戦部ワタル役の田中真弓さん、忍部ヒミコ役の林原めぐみさん、剣部シバラク役の西村知道さん、渡部クラマ役の山寺宏一さん、虎王&翔龍子役の伊倉一恵さんというメインキャスト5人が揃い踏みしてトーク。

さらには、a・chi-a・chiさん、高橋由美子さん、三重野瞳さんという歴代『ワタル』シリーズの主題歌を担当したアーティストたちも勢揃いしてライブを披露するという、超豪華なイベントだけに、ファンの熱狂もひとしお。

そんなイベントの様子をレポートしていこう。

 

 

昼の部は14時にスタート。

映像とともに「ワタル……ワタルよ」という龍神丸(CV. 玄田哲章)の声が流れると、会場のファンたちに「龍神丸」と呼ぶよう促す。

「声が小さいぞ」というお約束の返しがあったが、この日を待ち焦がれたファンたちは1回目から大きな声を出していた。

そしてさらに大きな声で、会場のみんなから「龍神丸―!」の声が響き渡ると、画面に龍神丸が登場!

こうして感謝祭の幕があがると、最初はa・chi-a・chiのふたりが登場し、『魔神英雄伝ワタル』のエンディングテーマ「a・chi-a・chiアドベンチャー」でスタート。

曲の途中からはほかのアーティスト、キャストたちも合流し、一緒に歌うという華やかなスタートとなった。

 

 

 

MCの木曽さんちゅうさんが登場し、キャスト、アーティストの順に挨拶が行われると、メインキャスト5人によるトークコーナーへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初のトークテーマは初登場シーンということで、戦部ワタルの初登場『魔神英雄伝ワタル』第1話「救世主は小学四年生」、虎王初登場の第21話「魔界プリンス 虎王登場!」の場面カットを見つつ、当時を振り返る。

そんななか、田中さんが話を脱線させたり、自由奔放に振る舞うのを山寺さんたちがツッコんだりと、笑いの絶えない楽しいやりとりが続く。

 

 

 

次のトークテーマは各自が思う名場面、記憶に残っているシーンで、『魔神英雄伝ワタル2』第32話「ヒミコの夢はどんな夢?」の大人?ヒミコ(林原さんチョイス)、『魔神英雄伝ワタル』第18話「熱いの熱いのとんでけー!」でクラマが許されるシーン(山寺さんチョイス)、『魔神英雄伝ワタル』第2話「ふしぎアイテムへん玉みっけ!」で、「みりん」と10回言わされたシーン(西村さんチョイス)を振り返った。

ここでは、大人ヒミコを最初に収録したなどの秘話も飛び出し、さらにはラジメーションのことにも話が及ぶと、突然田中さんが亀有ミカ役で山寺さんに絡みだすなど、ここでも田中さんの奔放さは爆発していた。

 

 

 

 

その後、キャストからのメッセージ映像コーナーに映り、龍神丸役の玄田哲章さん、スズメ役の宮村優子さんからの映像が紹介された。

宮村さんからは、田中さんが台本にイタズラ書きをしてセリフを変えてしまうという有名なエピソードが暴露されたが、この話はファンの間では有名な話だけに、大きな盛り上がりをみせていた。

 

 

続いては歴代の主題歌が披露されるライブコーナー。

高橋由美子さんが『魔神英雄伝ワタル2』前期オープニングテーマ「Step by Step」、前期エンディング「君に止まらない〜MY GIRL,MY LOVE〜」。

 

 

 

 

続いて三重野瞳さんが『超魔神英雄伝ワタル』前期オープニング「ひとつのハートで」、前期エンディング「BOYS BE AMBITIOUS」。

 

 

 

 

最後に田中さんと伊倉さんが『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』オフィシャルイメージソング「Prism」を披露した。

 

 

 

お馴染みの曲の生ライブに熱狂する客席では、手拍子や歓声が自然と湧き、たくさんのペンライトが揺れていた。

デビュー当時の髪型・衣装を彷彿とさせる格好で笑顔を振りまく高橋さん、「めっちゃ楽しくない?」とファンと一体となって感情を爆発させる三重野さん。

そして「Prism」に関しては、今回振り付けがついてそれを初披露するという貴重な機会となった。

それから山寺さんと林原さんが読み上げる贅沢な告知コーナー、フォトセッション、最後の挨拶と続いて、『魔神英雄伝ワタル』オープニング「Step」を出演者と会場のみんなで歌うエンディングへ。

客席は、追っかけ部分や「Don’t Stop!」などの合間部分も完璧に歌っており、非常に大盛り上がりのライブとなった。

 

 

「みんな、今日は本っ当にありがとうございました。楽しかったです。これからも『魔神英雄伝ワタル』、応援よろしくお願いします!」(田中)

そんな締めの挨拶が行われ、約2時間にわたる昼の部が閉幕した後……突然モニターには新作TVアニメ『魔神創造伝ワタル』の超特報が流れ、会場にはどよめきと歓声が巻き起こるのだった。

 

 

 

 

 

 


昼の部終了から約2時間後、外では雪混じりの雨が降る中、夜の部がスタート。

昼の部と同じく、龍神丸の映像から、a・chi-a・chiさんとゲスト陣による「a・chi-a・chiアドベンチャー」のライブ、冒頭の挨拶が行われた。

夜の部はオープニングから拍手がいつまでも鳴り止まず、ファンの熱狂が伝わる幕開けとなった。

 

 

 

 

 

 

 

メインキャスト5人によるトークコーナーは、『魔神創造伝ワタル』の超特報映像と、龍神丸からのお告げを見てのリアクションから始まった。

最初のトークテーマ・初登場シーンでは、ヒミコとクラマの初登場の第1話「救世主は小学四年生」、シバラクの初登場である第2話「ふしぎアイテムへん玉みっけ!」。

 

 

 

 

次のトークテーマ・記憶に残っているシーンでは、『魔神英雄伝ワタル2』第31話「シネマの町に闇がくる!」で山寺さんの台本にイタズラ書きをしたこと(田中さんチョイス)と、『魔神英雄伝ワタル』第39〜43話の一連のクライマックス(伊倉さんチョイス)が挙げられた。

さらには、アフレコ収録後によく中華屋で食事をしていた思い出話など、『ワタル』チームの仲の良さが改めて語られ、会場も暖かな空気に包まれた。

また、伊倉さんが第44話での龍神丸とワタルのお別れシーンを見てもらい泣きしたという話をすると、会場からも「うん、うん」といった共感の大拍手が巻き起こっていた。

続いて、キャストからのメッセージ映像コーナーでは、海火子役の高乃麗さん、聖樹役の伊藤健太郎さんからの映像が流れた。

ここでは両者とも示し合わせたかのように、田中さんによるイタズラ書き被害を報告していた。

その流れからコーネンキーズ結成秘話での田中さんのいい話も紹介され、

「ワタルはおもしろカッコいいけど、やっぱり真弓さんが、おもしろカッコいいんですよ!」(山寺)

の名言が飛び出すと、会場からは大きな拍手が湧き起こった。

 

 

 

続いて、歴代の主題歌が披露されるライブコーナー。

夜の部では、高橋由美子さんが『魔神英雄伝ワタル2』後期オープニング「Fight!」、後期エンディング「虹の彼方に」。

 

 

 

 

 

三重野瞳さんが『超魔神英雄伝ワタル』後期オープニング「POWER OF DREAM」、後期エンディング「がんばって」。

 

 

 

 

 

最後に田中さんと伊倉さんが「Prism」を披露した。

高橋さんのライブでは、客席からグッピーコールが起こるなど、会場全体がノリノリ。

パープルの衣装にチェンジした三重野さんは、会場全体のファンに目配りする温かいライブに。

そして「Prism」では、最初に田中さんと伊倉さんによるサビの振り付け講座が行われ、会場全体で振りコピをするという、一体感のあるライブとなった。

 

 

 

 

 

 

続いて昼の部同様、山寺さんと林原さんが読み上げる告知コーナー、フォトセッション、最後の挨拶と続く。

順調に挨拶が続くなか、最後の田中さんが、a・chi-a・chiさんの挨拶を真似たり、亀有ミカのキャラで感謝を伝えたりと、ここにきて大暴れし、まさかの客席からツッコミが入って爆笑に包まれる。

シリアス一辺倒ではなく、笑顔もあるという、ある意味『ワタル』らしい締めとなった。

そこからの、出演者と会場のみんなで歌う「Step」は、泣き笑い入り混じる感情のなか、昼の部に負けないほどの熱気に。

 

 

 

 

 

「本当に今日は、ありがとうございました! これからも『魔神英雄伝ワタル』、忘れないでください。本当にありがとうございました!」(田中)

田中さんの最後の挨拶で、夜の部も大盛況のまま閉幕。

夜の部では大きな拍手がいつまでも、いつまでも鳴り止まなかった。

イベントに対する感謝でもあり、もっと見たいというアンコールのようでもあり、そして、またみんなで会おうという誓いのようでもあり。

『ワタル』がいかに愛されている作品なのかわかる、そんな素敵なイベントだった。

 

 

2019/01/31

超魔神英雄伝ワタルBD-BOX予約開始!

大変お待たせしました。
超魔神英雄伝ワタルBD-BOXが7月3日発売です。
販売はVICTOR ONLINE専用の商品となりますのでご注意ください。
こちらのサイトにて予約をお願いいたします。
予約は本日、すでに開始しております。

内容をご確認の上、すぐにご予約をよろしくお願いいたします。

本日はPVも公開しました。
もうご覧になったでしょうか?
SD版とHD版の画質の差を確認していただけたらと思います。

SD画質


HD画質

HDリマスターを施した映像を見るとSD版は全体的にぼやけて見えてなかなか厳しいものがありますね。
これでも止め絵はまだマシに感じますが動画で見るとその差は圧倒的です。
他にも画角も広くなったり発色もかなり違います。
撮影時に起きていた絵の揺れなども可能な限り修正をしておりますので視聴した時の印象は全く異なります。
もちろんLDやVHSと比較するのはおかしな話しなのですが、その分HDリマスターの効果はとても分かりやすいです。
PVで少しでもその違いが伝わると良いなと思いますね。

続いて発表しましたデジパックイラストについて。
公開中のデジパックイラストはスタジオライブの倉田綾子さんにお願いしました。
魔神英雄伝ワタル2のBD-BOXでもお願いしましたね。
今回もとても可愛いデジパックイラストに仕上がったのではないかと思います。
残りの絵も気合を入れて進行中です。
その内容にお披露目する日が本当に楽しみで仕方ありません。
お楽しみに。

あ、予約が好調なら特典を追加しても良いと許可をいただきました。
どうか実現できますように。

@sunriserights

2018/12/26

超魔神英雄伝ワタルBD-BOX発売日についてお知らせ。

3月発売予定となっておりました「超魔神英雄伝ワタルBD-BOX」ですが、
発売日がもう少し先となりました。
サンフェスでも約束をしたのに延期となってしまって申しわけありません。
発売情報につきましては2019年1月28日に告知いたします。
楽しみにしていた皆さん、もう少しお待ちください。

お詫び用イラストは牧内さんへお願いして描いてもらいました。

@sunriserights

 

2018/11/26

30周年記念展無事終了!

11月26日から始まり
ました魔神英雄伝ワタル30周年記念展が無事終了しました。
開催期間は24日間。
毎週会場へ足を運んでいたので長かったような気もしますが終わってみればあっという間ですね。
作りすぎたかな?と感じていたグッズもたくさん手にとってもらえた様で売り切れたグッズも多数。

まさか池袋マルイで30年も前の作品でこのようなイベントが開催できるとは思ってもいませんでしたのですが始まってみれば大成功。(だと担当的には思います。)

遠方からお越しいただいた方、何度も足を運んでくれた方、本当大勢の人にご来場いただいて感謝しております。
また次の機会があれば良いですね。


また逢えたらいいね。

さて、来年は魔動王グランゾート30周年だ!


@sunriserights